2021年の一文字


2021年の一文字

「革」は、かわと読み、皮は動物から剥がした状態のものをいいますが、革はなめした状態のものになります。改めるとも読むとともに、ピンと張って改めるという意味で使われています。

2020年は新型コロナウイルスにより、この世の中に多くの影響を与えました。
マイナスな要因が多くありましたが、自分時間をもつことの大切さなど、今まで隠れていた、隠していた問題を見つめ直す時間ができました。
本年は今までのことを改め、もうもとの社会には戻れないことを自覚し革新していく。
私たちは、新型コロナウイルスに翻弄した2020年から嫌な雰囲気を吹き飛ばしてくれる明るいコト、情報過多によるシンプルに伝えるコト、未来を感じれる新しいコトを提供できるようミッションを達成していきます。

上記1文字のデザインは、「革」をデザインしたもの。
革新、革命を起こすには道標となる旗が必要です。手旗信号は赤と白で構成され、右手に赤旗、左手に白旗を手にします。そして、手旗信号の起点を表す動作は両手を横に広げた状態から頭の上にあげます。その手の動作を黄色のラインで表現しています。

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