2020年の一文字


2020年の一文字

「感」は、心が動く、響く、受けるや、知覚する染まるという意味で使われています。

本年は一大イベント東京オリンピックが開催されます。
海外からの観光客がますます増え、スポーツによる感動のシーンを多く目の当たりにするでしょう。観光客は日本の文化を私たち日本人とは異なった観点で感じ、私たちに新たな気づきを与えてくれることでしょう。また、スポーツの感動は人と人のつながりの大切さや一生懸命ものごとに取り組むこと、達成する喜びや尊さを気づかせてくれるでしょう。
マーケティングの世界では、現在の状態を「VUCA(ブーカー)」と呼んでいます。不安定(Volatile)で不確実(Uncertain)、複雑(Complex)かつ曖昧(Ambiguous)な世界と言われています。
論理的に組み立てていくのが難しく、論理的にうまく行かないこともあります。
感動のイベントが多いこの年、その感動にどう乗れるか、どう立ち向かうかどれだけ消費者に対して、感性に響かせるか重要な年になりそうです。
私たちは、各関係をとりもつコミュニケーションをとるための感動を与える感性と安心を与える論理の間(はざま)のなかで、「感性」を大切にし、お客様への感動と感性を育む観点からミッションを達成していきます。

上記1文字のデザインは、「感」をデザインしたもの。
感動が発せされる口を虹色の丸で広がる感をだし、隣に×(かける)を並べることで倍増するような構成に。下の心という字は感動に心が揺さぶれるような震える感のなかに、自身のなかで組み立てられる確信を四角で表現し、記憶という余韻を表現しました。

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