2019年の一文字

2019年の一文字は「間」。

「間」と書いて、はざまと読みます。ある事柄と次の事柄との間の時間や隙間の意味として使われます。

本年は平成が終わり、新たな年号となります。
より一層働き方改革が推し進められ仕事とプライベートのあり方や、収入減による所有と利用もしくは共有のあり方などモノゴトの価値観も大きく変わり細分化され、企業にとっては稼ぐというよりも消費者と共存するという道を歩むことになると思います。
そんななかで、新たな時代に向けて消費者とのコミュニケーションを大切にするためにも、その間をとりもつ弊社の役目は大きく重要なミッションであると考えます。
消費者と企業、企業と企業、公的機関と消費者、公的機関と企業といった関係構築となる間(はざま)。各関係をとりもつコミュニケーションをとるための感動を与える感性と安心を与える論理の間(はざま)を大切にし、お客様のミッションを達成していきます。
また、この2019年は弊社にとっても10周年から次のステージへと向かった新たな展開を考えています。
その展開内容については、春にお知らせできればと思っております。

上記1文字のデザインは、「間」をデザインしたもの。
感性と論理の間から生まれる次へのステージをイメージしたものです。感性は勢いやパワーなど前進していくことから戸を押して開き、論理はリスク回避や安心感など慎重に進むことから戸を引いて開くアンバランスなところを、中心の見えてくる日によって安定感を出しています。黄色は光や太陽をイメージさせ、明るく楽しい気分にさせてくれるためコミュニケーションを円滑にします。また、知性を刺激し行動を活性化します。

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