2017年の一文字

2017oneword

2017年の一文字は「架」。

「架」は、物をのせたり掛けたりする台や竿、橋を渡すといった空中にかけわたすと言った意味で使われています。

今年は酉年という飛び立つ、飛躍する年。多くの企業や市町村、団体が目標に向かって飛び立つ予感がします。
こんな年だからこそ、多くの新規事業開発のお手伝いをするなかで、関わる事業一つ一つを大切にかつ夢がもてるような、新しい扉に勇気を持って踏み出せるよう、しっかりとした架け橋になれるよう努めていきます。

上記1文字のデザインは、「架」をデザインしたもの。
夢を支える木々はがっしりとかつ橋を支える土台に。本来は口であるところは新たな扉とし、それに向けて力いっぱい突き進ん行く「力」という時は上り調子となるよう右肩に上がっていくように。そして未来や将来を意味するとともに先見の明をイメージしたものです。全体的に架け橋となるため、しっかりとした安定感を持たせたバランスにしました。

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