新規事業のすすめ

新規事業アイディアは、感性と論理の間(はざま)に

実は大学時代に音楽にはまり、色々と作曲をしていた私。

最近になって昔作った曲を聞いてみると、その時の感性に、どんな想いでこの曲作ってたんだろう〜と振り返ってしまった。
そんな時に音楽スタジオを経営している親友と話していたら、
高校生が音楽は自由だろうっと言って音楽の顧問を困らせているという話題に。

親友「音楽は自由!そうだよな〜。
でも、音楽で食べていきたいと思ったら理論が必要なんだよな。」

私「ん?理論」

親友「音楽を感性だけで作っていたらトライ&エラーの繰り返しで時間がかかってしまうが、そこに理論があると早くできあがるんだよ。」

!(◎o◎)企画を考えるときと同じだ!

私はいつも新規事業アイディアを出す際に大前提となる条件は必要ですが、アイディアとなる感性を大事にしなさい、ただし、論理との間にあることが大事と言っています。

要はバランスです。

感性だけですとリスクが高く、論理だけだとつまらないもの、もしくはもうすでにあるもので落ち着いてしまうということがあります。この間(はざま)に新規事業を置くことが大事です。

新規事業というとアイディアが先行しがちですが、論理をどうもち、どう活用するか。
アイディアありきの言い訳となる論理の使い方は一番悪いパターンで、アイディアを出す前に条件付けをするための論理はとても重要になってきます。アイディアという感性はどうしても良く感じてしまいリスクを見落としがちです。またアイディア前に条件付けをしておかないと、何が一番いいアイディアか判断できません。

こことても大事なので、おさえておいてください!

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